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湘南ジャーナル新聞に掲載されました。

湘南ジャーナル2010年4月16日の新聞に掲載されました。

ぴあクラシックに掲載されました

ぴあクラシック 2010 Spring Vol.14の雑誌に掲載されていました。
目次「Hakuju Hall hakujuの春、注目の二人」に載っています。

詳しくはこちらぴあクラシックのページまで。

『笛吹きのヴァカンス』CD

3/24発売のCD「笛吹きのヴァカンス」に
クドウ・シゲノリ・フルート・アンサンブルとして参加いたしました。


笛吹きのヴァカンス笛吹きのヴァカンス
(2010/03/24)
クドウ・シゲノリ・フルート・アンサンブル

商品詳細を見る


更新

●リンクページに桐朋学園音楽部門同窓会を追加しました。
●4月のコンサートを追加しました。

byスタッフ

朝日新聞3月26日夕刊掲載

3月26日朝日新聞の夕刊に掲載されました。


以下夕刊掲載記事より?

工藤重典を中心に、国内外で活躍するフルート奏者7人が集う「フルート・ライヴ in Hakuju 2010」が4月1日、東京・代々木公園の白寿ホールで開かれる。室内楽などで柔軟なアレンジに対応することの多い楽器だが、今回は多くがオリジナル。「親密で人なつこいだけじゃない、フルートならではの味わいを知ってもらいたい」と工藤は言う。
 「フルート・ライヴ」は2008年にスタート。「他の楽器に比べ、愛好家の層が厚いわりにレパートリーが薄く、多彩な魅力を伝える機会が少ない」と感じる工藤のプロデュースで始まった。
 定番の曲は、バロックや古典派の作品に集中する。バッハにテレマン、モーツァルト。バッハと同時代を生きたヨハン・ヨアヒム・クバンツは300曲ものフルート曲をつくり、独奏楽器としての黄金期を築かせた。しかしロマン派に至り、オーケストラ文化の中にフルートものみこまれていく。
 ソロ楽器として復権したのは20世紀、ドビュッシーの「牧神の午後への前奏曲」の冒頭だ。プーランク、ドップラーといった作曲家もフルートの表現領域をダイナミックに押し広げてゆく。
 それでもまだ、フルートだけのアンサンブルは珍しい。いわばパイプオルガンの1管1管をひとりずつが受けもつような格好になるので「ビブラートの調和が難しい。でもその分、フルートの奥深さを実感してもらえると思う」と工藤は話す。
 共演は秋山君彦、岩佐和弘、立花千春、藤田真頼(まより)、吉田杏奈、新村理々愛(りりあ)。ピアノは成田有花。聴衆と一緒に演奏するコーナーもある(楽器は各自持参)。電話03・5478・8700(ホール)。(吉田純子)

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